豊通マテリアル株式会社 豊通マテリアル株式会社

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マテリアルをつなぎ
めぐる社会をつくる

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COMPANY

素材、情報、人をつなぎ、
「時代の先」を歩み続けます。

豊通マテリアルが動かしているものは、金属を中心とした素材だけではありません。
情報や人など多様な「マテリアル」をつなぎ、最適なエコシステムをデザインすること。
それが、商社としての私たちの役割です。
世界中の新たな課題や変化の兆しを捉え、時代の動きを先取りしてビジネスを創造する。
そうした挑戦の姿勢を原動力に、私たちは循環型社会をリードしていきます。

素材、情報、人をつなぎ、<br>「時代の先」を歩み続けます

BUSINESS

4つのテーマから読み解く、
豊通マテリアル。

豊田通商グループは、1970年代からリサイクル事業を行っています。
その姿勢を受け継ぎ、循環型社会の実現に向けた取り組みを続けているのが豊通マテリアルです。
長い年月をかけて築いたネットワークと、資源の動脈・静脈をつなぐノウハウは、他社にはない強みです。
社会インフラの構築に取り組み、SDGsの時代をリードしていきます。

循環型社会の実現に向けて私たちが大切にしているのは、愛とEYEという2つの「アイ」です。
豊田通商グループが掲げる「未来の子供たちにより良い地球環境を届ける」という使命の実現をめざすとともに、より広い視野で市場をとらえ、新たなビジネスの創造に取り組んでいます。
当社ならではの視点で未来を見つめ、挑戦を続けていきます。

自動車の電動化が進む中、製品に使用される素材のニーズも大きく変化しています。
特に必要とされているのが、電池やモーターに使用されるリチウムやレアアースです。
豊通マテリアルはこれらの素材の安定供給に取り組むほか、リチウムイオン電池をリサイクルする仕組みを構築するなど、資源の有効活用にも力を注いでいます。

動脈・静脈をつなぐ仕組みづくりや電動化への対応は、脱炭素社会への移行に貢献する取り組みです。
私たちは資源循環を担う商社として、多様な形でCO2排出量削減に取り組んでいます。
また、CO2排出を「減らす」だけでなく「なくす」を実現することが、私たちが今後めざすべき役割です。
炭素社会の次を見据え、前進を続けます。

What's Newお知らせ

2024.4.1 NEWS 住友金属鉱山とパートナーシップ協定を締結しました。

豊通マテリアル株式会社は、住友金属鉱山株式会社と日本政府の蓄電池戦略において重要課題として位置づけられているリチウムイオン二次電池のリサイクルシステムの確立を目指し、相互の連携協力を円滑にするために協定を締結しました。
詳細については、以下リンクをご覧ください。

https://www.smm.co.jp/news/release/2024/03/001822.html

2024.3.11 NEWS 第6回 産業構造審議会 産業技術環境分科会 資源循環経済小委員会(経済産業省主催)にて講演

豊通マテリアル株式会社は、第6回 産業構造審議会 産業技術環境分科会 資源循環経済小委員会(経済産業省主催)にて、一般社団法人電池サプライチェーン協議会(略称:BASC)を代表して、 リチウムイオン電池のリサイクルスキーム等に関する講演を行いました。
詳細については、以下リンクをご覧ください。

詳細はこちら

2024.2.13 NEWS 「スマイル・エコ・プログラム」に参加いたしました。

豊通マテリアル株式会社が、リネットジャパングループ株式会社の「スマイル・エコ・プログラム」に参加することが決まりました。

詳細はこちら

続きを見る

2023.11.14 NEWS アルミサッシスクラップの選別加工事業の合弁会社を設立

豊田通商株式会社のグループ会社である豊通マテリアル株式会社と株式会社三光埼玉は、アルミサッシの水平リサイクル拡大を目的に、アルミサッシスクラップの選別加工事業会社「豊通ソーテック株式会社」を、2023年10月に設立しました。

プレスリリース全文はこちら

2022.10.18 NEWS 「IFCPF World Championship 2022」で当社社員が銅メダルを獲得!

当社社員の深尾が、2022年9月27日からイタリア・オルビアで開催された、男子CPサッカー※の国際大会「IFCPF World Championship 2022」に日本代表選手として出場し、日本CPサッカー史上初の世界大会でのメダル(銅メダル)を獲得しました。
ご声援、ありがとうございました。

詳細はこちら

※CPサッカー
「脳性まひ者7人制サッカー」のことで、1984~2016年のパラリンピックをはじめ、男女ワールドカップやアジアオセアニア選手権、世界選手権など開催。
深尾はCPサッカーチーム「FCプログレッソ」に所属しており、日本CPサッカー協会の日本代表メンバーです。

参考1:一般社団法人日本CPサッカー協会
http://jcpfa.jp/archives/1834/

参考2:公益財団法人日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/grass_roots/news/00030753/

2022.08.29 NEWS 「『Re-Q』を活用した地域防災力向上に関する連携協定」を締結しました。

福岡トヨタ自動車株式会社、トヨタ自動車九州株式会社、豊通マテリアル株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は8月29日、「『Re-Q』を活用した地域防災力向上に関する連携協定」を締結しました。
福岡県宮若市、久留米市、みやま市、広川町は協定に賛同し、本協定へ参画。
今後はそれぞれが保有する『Re-Q』搭載車両を活用して災害発生時に助け、支え合う相互扶助ネットワークを構築します。

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2022.04.01 IR グリーンメタルズ・グリーンメタルズ北海道 子会社化のお知らせ

豊通マテリアルは、2022年4月1日付でグリーンメタルズ株式会社およびグリーンメタルズ北海道株式会社を子会社化致しました。
これにより、製販一体化によって加工を含めたバリューチェーン全体を俯瞰し、循環型社会実現への取り組みを加速していく予定です。
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2022.04.01 IR 資本金を9.8億円に増資いたしました。

2020.01.06 NEWS メ~テレ「サクセス」で当社が紹介されます。

東海地方で活躍する企業の経営者が登場し、経営者の素顔や情熱を通して、様々な角度からその会社の元気の源や情熱に迫る番組、メ~テレ「サクセス」という番組から取材を受けました。
以下にて放映されますので、ぜひご覧ください。

 放送局:メ~テレ(名古屋テレビ放送)
 放映日:2020年1月18日(土) 朝7:55~8:00(東海地区のみ)

2019.05.22 IR レアメタルのリサイクルを手掛けるメタルドゥへの追加出資のお知らせ

豊通マテリアルは、2003年に出資を行いレアメタルの販売などで連携してきた株式会社メタルドゥの株式を23.8%追加取得し、株式比率を33.4%に引き上げます。
これにより、両社はレアメタルリサイクル自体の強化と、その取扱いを増やしていく予定です。
プレスリリース全文はこちら

(株式譲渡契約調印式)

2017.04.01 NEWS 豊通レアアース株式会社を吸収合併いたしました。

2017.04.01 NEWS 東北営業所および北陸営業所を支店化し、東北支店、北陸支店といたしました。

2017.03.24 IR 豊通マテリアルによる豊通レアアース吸収合併に関するお知らせ。

豊通マテリアル株式会社は、本年4月1日付で、豊通レアアース株式会社を吸収合併することとなりましたのでお知らせいたします。

(合併の目的)
今後成長が見込まれる電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)のモーター(磁石)や電池に使用されるレアアース、 リチウムの販売を強化するとともに、バリューチェーンの拡充、収益力の向上を図ります。
また、工場で発生する磁石および電池(Ni水素電池、リチウムイオン電池)原料をより効率的にリサイクルし、営業エリアを拡大して販売することが可能となります。
また専門人材の育成とサービス強化、コーポレート機能集約化による経営の効率化を目指します。

2016.10.24 NEWS シンフォニー豊田ビルに本社を移転いたしました。

2016.04.01 IR 豊田通商株式会社の金属事業の一部を豊田通商が会社分割し、当社が承継いたしました。

2016.04.01 NEWS 新潟営業所、北陸支店、広島営業所を開設いたしました。

2016.04.01 NEWS 商号の英文表記をTOYOTA TSUSHO MATERIAL INCORPORATEDに変更いたしました。

2015.09.24 NEWS 豊田通商の金属事業の一部を当社が承継することに関するお知らせ。

豊通マテリアル株式会社(以下、「当社」)は、2016年4月1日をもって豊田通商株式会社の金属事業の一部を豊田通商が会社分割し、当社が承継することを決定しましたのでお知らせします。

(事業承継の目的)
豊田通商が国内外において営む非鉄製品(但し地金を除く)及び非鉄リサイクル品の仕入販売事業並びに、国内において営むスクラップ回収販売事業のうち、豊田通商の鉄鋼部、特殊鋼・線材部、非鉄金属第一部、東京金属部、大阪金属部、浜松金属部及び九州金属部が行っている事業を 当社に移管することにより集約化を進め、 経営基盤の強化を図ります。

2015.08.01 NEWS 北海道営業所を開設いたしました。

2015.06.30 IR 資本金を5億円に増資いたしました